November 09, 2009

IWA-PPARA:岩原スキー場の運営会社が民事再生法申請

毎日jpによると、新潟県の岩原スキー場(湯沢町)を運営する岩原観光(同町)が先月30日に東京地裁へ民事再生法適用を申請したそうです。



岩原観光:民事再生法を申請 湯沢のスキー場、今季営業の方向 /新潟

湯沢町土樽で「岩原(いわっぱら)スキー場」を運営する「岩原観光」(小松晋一代表取締役、従業員14人)が10月30日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請したことが5日、明らかになった。9日に再生手続き開始が決定される見通し。民間信用調査機関の帝国データバンク長岡支店によると、負債総額は約15億5800万円に上る見込み。今シーズンのスキー場運営は継続する方向で調整しているという。

 岩原観光は57年に設立。首都圏から交通の便が良く、80年代後半から90年代前半にかけてのピーク時には、1シーズン当たり100万人以上の利用客を記録した。しかし、レジャーの多様化などで、近年は30万〜40万人に利用客が低迷していた。



Twitterでフォローさせていただいている岩原スキー場さんのつぶやきに「岩原は民事再生開始の申し立てを10月30日付で提出をさせていただきました。〜以下略〜」とあったので非常に驚きましたが、どうやら事実だったようですね...(>_<)

「岩原わっぱら)」と言えば、昭和6年(1931年)創業という老舗スキー場であり、十数年前の在京時代、まだ初心者スノーボーダーだったBravoは、関越自動車道湯沢ICから僅か数分のアクセスといった利便性、早朝6時台から21時までという充分すぎるほどの営業時間、そして南魚沼市と湯沢町にまたがる飯士山(1,111.5m)の中腹に扇状に広がる一枚バーンの開放感と爽快感を堪能すべく、頻繁に訪れておりました。
夜明け前のゲレンデから見えた高速道路を走る車のランプが川を流れる魚のように見えた光景は今でも鮮明に記憶に残っております。

12月19日(土)からオープンする今シーズンの営業は予定通りの方向で準備を進めているようで、岩原を愛するTwitterフォロワーからは応援の声が多く寄せられており、現在は広島在住のBravoは簡単には同地を訪れることが出来ませんが、遠く離れた芸州(現在の広島のことです)の地より岩原スキー場の再建を応援しております!!


【参照記事】
毎日jp - 地域ニュース > 新潟 2009.11.6 -

【関連リンク】
IWA-PPARA WINTER RESORT
posted by BravoSnow at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Ski Resort | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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