若松市民スキー場を所有する北見市の委託を受けて同スキー場を運営する北見都市施設管理公社(北見市)によると、午前11時頃、リフト乗り場の警告ランプが点灯してリフトが停止。
職員らがリフトのケーブルにロープをかけて乗客を救助したそうで、利用客には怪我は無かったとのこと。
同スキー場にあるリフトは事故が起きたこの一基のみで、事故原因は電気系統のトラブルの可能性が高いそうです。
事後発生後、迅速な救助作業が行われた模様ですが、全長約700m、地上からの高さは最高約5mというリフトに残された100人近い乗客を1人ずつ救助するには非常に時間が掛かります。
負傷者が出なかったのが不幸中の幸いですが、早急な原因究明と再発防止策を講じていただきたいですね。
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若松市民スキー場
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