January 06, 2009

Trouble:若松市民スキー場でリフト停止

5日午前11時頃、北海道の若松市民スキー場(北見市)で、ペアリフトが突然停止し、100人近い利用客が最長1時間以上に渡り宙づり状態になったそうです。



若松市民スキー場を所有する北見市の委託を受けて同スキー場を運営する北見都市施設管理公社(北見市)によると、午前11時頃、リフト乗り場の警告ランプが点灯してリフトが停止。
職員らがリフトのケーブルにロープをかけて乗客を救助したそうで、利用客には怪我は無かったとのこと。

同スキー場にあるリフトは事故が起きたこの一基のみで、事故原因は電気系統のトラブルの可能性が高いそうです。

事後発生後、迅速な救助作業が行われた模様ですが、全長約700m、地上からの高さは最高約5mというリフトに残された100人近い乗客を1人ずつ救助するには非常に時間が掛かります。

負傷者が出なかったのが不幸中の幸いですが、早急な原因究明と再発防止策を講じていただきたいですね。


[参照記事]
毎日jp - ニュースセレクト > 事件・事故・裁判 2009.1.5 -

[関連リンク]
若松市民スキー場

[関連エントリ]
Accident:戸隠スキー場でリフト緊急停止
(BravoSnow! 2009.1.3)
Accident:シャルマン火打スキー場でリフトが緊急停止
(BravoSnow! 2008.12.27)
posted by BravoSnow at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Accidents | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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