参照記事:AFPBB News - 環境・サイエンス・IT 2008.8.23 -
発表したのは、米オハイオ州立大学の氷河学チームで、温暖化の影響によりグリーンランド最大の氷河である「ペテアマン氷河」と「ヤコブスハン氷河」から更に氷が消失したとのこと。
ペテアマン氷河では29ku、東京都渋谷区の約2倍という氷塊が崩落したそうで、その巨大さにはただ驚くばかりです。
(同氷河では、更に大規模な崩落により160ku、足立区の約3倍の氷が失われる可能性もあるとのこと。)
氷河・永久凍土面積では地球上では最大規模(両極地を除く)のヒマラヤ山脈、スキー種目「アルペン競技」の由来元でウィンタースポーツのメッカであるスイス・アルプスの氷河などでも急激に氷河が失われつつあり、温暖化の影響は目に見える形で確実進んでいるようです。
中国地方のスキー場の滑走可能期間も年々減少しており、「春スキー」なるものは事実上、不可能となってきました。(その昔、広島のスキーでもGW期間まで滑走できたそうです...)
ここ数年、利用客の減少や降雪不足などを理由に閉鎖するスキー場が増えております。
10年後・20年後、中国地方にスキー場は残っているのでしょうか...















中国地方で春スキー、夢のまた夢ですね^_^;
GWは流石に無理ですが...